本文へスキップ

イワクラハンター平津豊 MYSTERY SPOT SINCE 1987

著書のご案内information

イワクラ学初級編 (2016年)


著者: 平津豊
ともはつよし社 3600円(税込)
ISBN-13:978-4908878084   2016年11月





私は、25年前に六甲山中で「剣岩」に出会ってから、なぜこのように人工的に組まれたかのような岩が山の中に忘れ去られているのか、と疑問を抱き、その不思議な魅力にとりつかれてしまいました。私のように、不思議な岩に魅せられた人達は、過去にも現在にもたくさんいます。
この本では、そのような人たちがこの「いわくら」を何と考えていたのか、あるいは現在どのように考えられているのか、について私なりに解釈して説明しました。
また、後半は、私が訪れた「いわくら」をレポート形式で紹介しました。

目次
はじめに
1―1 「磐座」という言葉
1―2 「磐境」・「神籬」という言葉
1―3 「神奈備」という言葉
1―4 「石神」という言葉
2―1 「磐座」の分類
3―1 イワクラ(磐座)学会の定義
3―2 A 神の依り代
3―2―1 山上磐座の前で祭祀を行なう時代
3―2―2 山上の磐座より離れ麓に社を建てる時代
3―2―3 人が多く住む場所に神社を建てる時代
3―2―4 山の中の磐座が忘れ去られる時代
3―3 B古代の天文観測装置
3―4 C 古代の道標(ランドマーク・シーマーク)
3―5 D 古代の通信装置
3―6 E 古代の測量基点
3―7 F 結界石
3―8 G モニュメント
まとめ
論文 古代天体観測装置―金山巨石群―
論文 唐人駄場及び唐人石巨石群における人造の可能性
報告 葦嶽山ピラミッド
報告 山添村―星のイワクラ―


淡路の神秘 ヱル、ヱロヘ、イスラヱル (2016年復刻版)

平津豊の「淡路に残るイスラエルの足跡」が収録されています。


著者: 武智 時三郎
※淡路に残るイスラエルの足跡(平津豊)を収録
八幡書店   3800円 (税別)
ISBN-13: 978-4893507440 2016年10月




この本は、昭和28年に『淡路の神秘 エル・エロヘ・イスラエル (淡路古文化開放協會編)解説者武智塩翁、発行人白山義高』として出版され、昭和47年には、『日本学とイスラエル著者武智時三郎、発行者思金鴻秀』として思金書房から出版されました。さらに平成12年に淡路島の成錦堂から改訂版が発行されていましたが品切れとなり、入手できなくなっていました。
この度、淡路島の文化や歴史を保存しようとご尽力されている湊格氏の英断により、八幡書店から復刻されることになったものです。武智時三郎の書籍がこのような形で残っていくことは大変意義のあることだと思います。
私も湊氏のお誘いによりこの復刻に関わらせていただき、たいへん光栄に思っています。
淡路島には、イスラエル人が造った遺跡があります。
私はこの遺跡に興味があり、この遺跡の管理継承者である湊格氏の許可を得て、論文『淡路島に残るイスラエルの足跡』をイワクラ学会などに発表していました。
この遺跡について書かれている唯一の本が『淡路の神秘 ヱル、ヱロヘ、イスラヱル』であることから、今回の復刻に際し、私の論文も収録していただくことになりました。
一方、この本の内容は、武智時三郎が言霊学と数秘術を用いて、日本とイスラエルの宗教を比較したものです。
秘教的言霊学は、中村孝道の『言霊或問』と山口志道の『水穂伝』により始まりますが、武智時三郎は、この2系統の影響を受けながらも独自の理論を展開し、神道霊学の一派を率いました。
数秘術や数霊術に興味のある方は必携かと思います。
(イワクラハンター 平津豊)

いま聖地として巷間で注目を集める淡路島。
その淡路の菰江海岸の旅館四州園の敷地内で古代ユダヤの遺跡が発見されたのは昭和27年のこと。米軍のユダヤ教従軍牧師・ローゼン大佐も現地を訪れ、「神戸新聞」が数回にわたって報道するほどの大騒ぎとなった。
本書は出口王仁三郎から「皇道大本の行者になれ」「淡路の神代村に天井戸を掘れ」と言われた白山義高がこの謎のユダヤ遺跡発掘と関わり、白山の義父である武智時三郎が。古事記や淡路の民間伝承と聖書の暗合と数霊、言霊の観点から、淡路と五十連神(イスラエル)の秘儀について説いた稀書である。
発見された古代イスラエル文化遺跡/生命の樹の道/エデンの園/スサノオとヨセフ/神国シオンとヤコブの家/日本文化史上のアラブの神/常世郷は天都エルサレム/いろは歌とモーゼの蛇の杖 etc.
(八幡書店のホームページより)

武智 時三郎(たけち・ときさぶろう)
1884年生まれ
秘教的言霊学は、中村孝道の『言霊或問』と山口志道の『水穂伝』に始まるが、この2系統の影響を受けながらも独自の理論を展開し、昭和20年代に、神道霊学の一派を率いた。
大本の神業にも深く関わり、岡本天明も師事した。淡路島裏神業を行った白山義高は、武智の女婿にあたる。
著書
武智竹雷(時三郎)、「大祓に秘められたる純粋日本学講義」、大道教壇皇学林(1940)
武智時三郎、「翼賛政治会の驀進すべき皇道政治の目標」、太道教壇六合塾(1942)
武智時三郎、「淡路の神秘エル、エロヘ、イスラエル」、淡路古文化開放協会、(1953)
武智時三郎、「日本学とイスラエル」、思兼書房(1972)

義経異聞<剣の巻> (2015年)

電子書籍 Kindle本のみとなります。


著者: 平津豊
Kindle本 (電子書籍)  350円
ASIN: B00WH7UL7Q   2015年4月




「平家にあらずんば人にあらず」世は平氏の全盛期。成り上がりのエセ貴族が京の町を我が物顔でばっこする。
この平氏に対し、鞍馬山の遮那王(しゃなおう)が暗い野望の牙を砥ぐ。後に義経と名乗る遮那王は、サナトクラマの巨大な力を持て余し、京の町で辻斬りを繰り返していた。
ときを同じくして、奥州より藤原秀衡の命をうけた1人の少年、多陀羅(ただら)が京に上ってくる。多陀羅は、荒法師弁慶、葛城山の一角、刀鍛冶の宗近たちと行動を共にする。
二人の少年がめぐり会うとき、太古に埋もれた神々の記憶が蘇る。
そこに、後白河法皇の魔の手が迫り、その戦いは蛇を崇める龍蛇族と鳥を崇める天孫族との戦いへと転化していく・・・・。
源義経が源平合戦で名を馳せる前の史上に埋もれた異聞録。





ミステリースポット

主催 平津豊